小さい時の2,3歳差って大きいですよね
「お兄ちゃんたちと遊びたい!!」という妹
「(2歳児には)難しくて一緒に遊べないから嫌だ!!」というお兄ちゃん
どっちの気持ちもわかるから妥協点が難しいところ・・・
そんな子供達でも一緒に楽しく遊べるボードゲームをご紹介します。
zitternix(スティッキー)

対象年齢は6歳からとなっていますが、2歳くらいから一緒に遊んでいます。
1.スティックをリングに通してねじって立たせます
2.さいころを振ります
3.出た目の色のスティックを抜きます(色ごとに点数があります)
4.スティックの束が崩れたらゲーム終了です
・スティック倒した人が負け
・スティックを倒した人以外の人は、自分が集めたスティックの得点を計算します
一番得点が高い人が勝ち
以上が、基本的な流れになります。
スティッキーのレビュー
ルールも非常にシンプルなので、だれでもすぐに理解して遊ぶことができます。
2歳の妹が遊ぶときは、単純に倒した人が負け!!というルールで遊んでいます。
弟妹がわからないと癇癪を起したり、お兄ちゃんたちが教えきれないとイラつくこともありません。
運ゲー要素もあるので勝敗も偏らないのでいいですよ。
2歳児には色の勉強にもなりますし、ルールや順番を守る練習にもなります。
たまには、2本抜きをしたり色を守らないこともありますが・・・
比較的仲良く遊んでいます。
家族みんなで盛り上がれるゲームなのでおすすめです。
ミッケ!たからさがしーいつまでも遊べるかくれんぼゲームー

ミッケという本をご存知ですか?
小学生のころ学校の図書室で一生懸命探したのはいい思い出です。
そんなミッケからボードゲームがでてます!!
対象年齢が5歳以上のゲームで、プレイ人数が2人~4人となっています。
うちの子は、2歳くらいから遊んでいます。ただ、部品が小さいので要注意!!
1.山札からカードを1人1枚引く
2.最初の人が砂時計をひっくり返し、カードに描かれているたからものを両手で探す
3.たからものみつけたら、カードの上に置いておく
4.砂時計の砂がすべて落ちたら探すのをやめ、時計回りに順番に交代する
5.全員が2~4の手順を終えたら今度は全員で一斉にカードにえがかれた残りのたからものを探す。ただし、ここで使えるのは片手のみ。
6.5では時間制限がありません。カードにえがかれたすべてのたからものを最初に見つけ出した人が勝者となりカードをもらえる。その他の人は、山札にカードを戻す。
7.新しいカードを引いてゲームスタート。先に3枚カードを集めた人が勝ち。
※他にも、細かなルールはありますが、遊び方説明書をご覧ください。
ミッケ!たからさがしのレビュー

カードがカラー(ふつうモード)と白黒(簡単モード)で難易度がえらべれるので自分にあったレベルで遊べます。
特に難しいルールはないので、順番が守れて、カードの絵と同じものを探せれば年齢に関係なく一緒に遊べます。
また、だれでも探すの難しいので末っ子が一番に見つけることもあります。勝敗がばらけるので比較的平和に遊んでます。
また、カードを無視してかえるだけを集めたり、乗り物だけを集めたり遊びの幅があるのがいいなと思います。
末っ子は、このゲームが大好きで一人でも、遊んでます。
子供達だけでなく大人も一緒になって遊べるのでとっても楽しいです。

ただ、このゲームは2~3歳児が遊ぶには注意が必要かと思います。
最後に
我が家では、オセロやカタン等小学生組が遊んでいるとどうしても幼稚園組が邪魔して喧嘩することが多いです。3番目は5歳になったのでだいぶ混ざれるようになりましたが、末っ子はまだ3歳。もう一緒に遊びたがって大変です…
そんな中でも比較的兄弟で遊んでいるボードゲームを紹介しました。
末っ子も5歳になるまであと2年。今だけだと思いつつ毎日喧嘩されると長く感じますよね💦
イライラせずに穏やかに日々を過ごしたいものです。
皆さんの少しでも参考になればうれしいです。
ここまでご覧いただきありがとうざいました。
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